共働き:40代に情熱を思い出させてくれた本
久しぶりに本屋に行って、情熱を取り戻した本を読んだ。↓
北欧こじらせ日記
なんで読んだんかって、ムーミンが好きやからフィンランド行ってみたいなって思ってて
就職難しいって聞いてた国やから、めっちゃ気になった本。
フィンランドに移住する前、移住してからの漫画で描かれた日記。
作者のフィンランドに対しての憧れ、実際にフィンランドに行ってからの
フィンランドのいいとこを紹介してる本。
作者の仕事に対する気持ち、揺れ、変化、全ての表現が優しく上手やなぁと思った。
わたし自身、ベトナムにいる時にブログを書いていたけど
正直、ボロクソに書いてた時もある。ベトナムに対して、ベトナム人に対して。
良い人もいたしありえない人もいたから。腹立つ事は結構ストレートに書いてた。
読んでて、穏やかな気持ちになるし、やりたい事に向かってもう一度チャレンジしたい
っていう気持ちが湧いてくる本。
1番尊敬できるのは、寿司職人になってフィンランドで就職した事。
20年以上前から、海外で仕事したいなら寿司職人が1番手堅いってのは
結構海外行く人は知ってる情報なんやけど、ほんまに寿司職人になって行く人おるんや
って感動した。
自分は、まずは自分がしたい仕事、その次住めそうな国。
作者は、住みたい国、そこに住む為の仕事。
その国に対しての熱量そりゃ違うわなぁ。
読んでみて15年前のベトナム生活を思い出した。
楽しかったし、腹も立ったし、生活も不便やったし、
人が優しくてずいぶんお世話になったし、料理が美味しかったし、
ベトナムの経験が人生の支えになってる。
一生もう海外に住めないって思うと寂しいから、いつかまた絶対に1年でもいいから
って希望を持って、この共働き生活を頑張っていこうって思える本でした。
立ち読みでも良いからパラって見て欲しい本です。
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