子育て:漫画ばっかり読む子でも楽しめた本
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わたしが本に対してそこそこ熱量があるのは何故か、他の方にはわからないので
まず、自分の紹介から。
子供の時の趣味は読書しかなくて、休み時間も本読んでた(活字)
漫画もりぼん・なかよし・コミック・ジャンプ(これは父親が購入)を毎月読んでて
中学・高校で忙しくなって毎日本読む事はなくなったけど、合間を見て読んでた。
図書館に行く事も多くて図書館司書の資格を取る為に大学に入学。
結局図書館司書の仕事は、大学在学中の自分の大学の図書室の業務と
結婚前の大学の図書室の派遣の仕事でしか出来へんかったけど。
多い時は年間300冊とか読んでたなぁ。
今は集中できる時間が少ないからちょっとしか読まれへんけど。
そういう経緯でわたしは子供には本を読んで欲しいなって思ってて
赤ちゃんの時から幼稚園の年中まで読み聞かせしてた。
読み聞かせ終わったのは、上の子が自分で読むからもういいって断ってきたから。
色々な読書の変遷を経て
今の子供達の読書(漫画)の状態。
小6の上の子はラノベも読み始めて、あとは放っておいても勝手に好きな本読むかな
っていう所までもうすぐやと思ってる。
小4の下の子は漫画ばっかり。たまに絵本も読んでる。
小4の子に活字の面白さを知って欲しいなって思って、時々活字の本を紹介する。
今回夏休みの帰省中に熱心に読んでたのは
悪魔の思考3
だいぶ前に1・2を読んでたけど、忘れてたみたいで
もう一度1から読んでた。
それと
5秒後に意外な結末
5分後に意外な結末は売れてるシリーズやから鉄板。
あとは
奇譚ルーム
奇譚ルームは読み始めたら一気読みしてたなぁ。
漫画ばっかり読んでても、くいつきが良かった本なので
活字読ませたいなって思ってる方の参考になれば。
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