レビュー件数多かったから、読んでみた。↓

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

感想で言うと、集中力なくても読める!

内容的には偉人の失敗を知って、自分の小さい失敗は全然平気だよ。

ちょっとした対策も書いてる。

凄い人でも失敗するんだよ。だから凡人の私達も失敗して当然やでって勇気づけられる本。

この本は、ムリヤリ子供に読ませる気なかったから、わたしが読んでたら

気になったのか自分達で読み始めた。

おもしろいみたいで、かなり集中して読んでた。

自発的に読もうかって思う、外装と、読み始めたら挿絵が結構インパクトある。

売れてる訳わかるわぁっていう色の構成。

特別本が好きじゃなくてもゴシップみたいな感じで軽く読める本。

偉人の失敗談だけじゃなくて、小中学生が体験した失敗談とかも載っていて

自分の生活にも密着してるような本やから、飽きずに読める。

子供達がこれを読んで、今の生活の糧に少しでも出来てたらいいな。

23人の偉人の失敗談+最後は親の失敗談が書かれている。

  • ライト兄弟(成功にしがみつく)
  • 二宮尊徳(にげ出す)
  • ココシャネル(「イケてない」と言われる)
  • ダリ(天才ゆえに死にかける)
  • ベーブ・ルース(グレる)
  • 夏目漱石(引きこもる)
  • フロイト(人の意見が効けない)
  • 与謝野晶子(正直すぎて炎上した)
  • ベートーヴェン(「助けてくれ」と言えない)
  • スティーブ・ジョブズ(いばしょを失う)
  • 手塚治虫(悪口を言う)
  • アインシュタイン(得意なこと以外、まるでダメ)
  • オードリー・ヘップバーン(コンプレックスをかかえる)
  • 孔子(理想が高すぎる)
  • ノーベル(ナイーブすぎた)
  • ドストエフスキー(ギャンブルにハマる)
  • ピカソ(新しすぎた)
  • 野口英世(調子にのる)
  • 黒澤明(こだわりすぎる)
  • ダーウィン(親の期待をうらぎる)
  • マッカーサー(相手をバカにする)
  • ウォルト・ディズニー(ナメられる)
  • カーネル・サンダース(いろいろ)
  • お父さん・お母さん(愛しすぎる)

わたしは、世界で1番好きなケンタッキーの創業者、カーネルの話があったので

満足度めっちゃ高いです。

まずは親が読んでみても良いかもって本です。

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