共働き:小学生、何年生の時がしんどかったか
今上の子が小5の終わりで、振り返ってみて(まだ6年生が残ってる)
何年生の時が1番しんどかったか。
小3の時かなぁと。
何が原因か。
人よりもやる事が遅くて、足並み揃えるのが難しい子やったから
それによってクラスに居辛くなった事。
居辛くなるようなクラスコントロールを先生がしてたのが
1番きつかったなぁ。
真面目な子やから、学校は通ってたけど元気なくなったし
勉強も苦手な漢字は捨て切った感があったのがキツかった。
正直、識字症系かなと思った時期でもあったから
勉強での小4の壁は乗り越えれないかもなと不安に感じてた。
九九も微妙やったから将来が恐ろしかった。
今はそろばんしてて、九九覚えてないと話にならんからきっと覚えてるんやろう。
子供自身がしんどくなって、不登校になる可能性もあるから
フリースクールとかを探してたのもこの時。
小4で担任の先生が変わって、その先生が良いとこを探してくれる先生で
それをみんなに広めてくれて、こういう良いとこあるんだねという風に
持ってってくれる先生やった。
そこから、持ち直して学校行くのも結構楽しくなって
漢字も少しづつ頑張ってきて今に至る。
今は勉強のつまづきとかもないみたい。
小1、小2は毎日学童の帰りに忘れ物を取りに学校に行くのが日課で
面倒やったけど精神的には(親的)全然平気やったから
わたしは小1の壁とか云々より、小3で子供が辛そうやった事が
1番しんどかったな。
勉強大丈夫かなって思った時に、塾は考えなかった。
能力的に無理な事やったらかわいそうやなって思ったから、何もせんかった。
漢字テスト、とんでもない点数(30点台)を取って泣いて破いてた時も
持って帰ってきただけエライやんって言うただけ。
隠したりしたら、今どれぐらい勉強あかんのかわからんくなるからなぁ。
なんでも良いから、とりあえず出してくれたら良いなと。
下の子が同じパターンやったら、同じ対処じゃなかったなぁ。
真面目な子で嘘つかない子やから、全部信用してるっていうスタンスでいる。
下の子は全然違うから、同じ対処法ではどうにもならんかったやろうけど。
しんどい時、ちょっと気分転換になったと思ったのは
同じ小学校の人がいないサッカー。
習い事で忙しいのは良いのか悪いのかわからんけど、全然違う場所で違うメンバーで
過ごせる時間って気分転換になると思う。
今は、学校も楽しいから習い事忙しいなーって言ってるけど。
しんどい時期支えになるのは、サードプレイス。それは大人でも。
わたしもサードプレイス欲しいな。
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